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使用済みのガスカートリッジ。
自分がよく使うのはOD缶。
住んでいる自治体では「穴を開けてから」廃棄することになっている。
いつもは自宅にある工具、古くなったニッパーなどで穴をあけていた。
穴をあけるだけなので、それで十分。
専用工具なんて必要ないと思っていたはずだったのだが...
通販であと少しで600円前後の送料が無料になるってときに、OD缶専用の穴開け器具があった。
送料が加算されるよりも、これを買った方が少し安くなる...
他に探せばもっと必要なものもあったかもしれないが、メインの買い物を悩んだ後。
楽しいはずの道具選びも、早く注文しちゃいたいという思いのみ。
とりあえず買ってみたのがコレ。
【EPI(EPIgas)】
カンベンチレーターII
パッケージ。
■取扱方法
(1)カートリッジの口金部分にカンベンチレーターの輪の部分を掛けて器具を固定します。
(2)レバーを缶に当たるまで下げます。
(3)レバー裏側の歯の部分を力強く押し付け缶に穴を開けます。力が掛かるので両手でしっかり押さえながら押し込んでください。
■注意
・ガス抜き作業は必ず
火の気のない屋外で行ってください。
・穴を開ける前にカートリッジの
ガスを使い切ってください。
・開けた穴から液化したガスが吹き出ることがありますので、穴を開けた後に缶を傾けないで下さい。
・穴を開けた後の缶は、各自治体の取り決めに従って処分して下さい。
・使用しない時は乳幼児の手の届かない場所に保管してください。
カンベンチレーター本体。
輪の部分を開いてみる。
EPIgasのロゴ。
穴を開ける歯。
持ち歩くことは多くはないと思うが...一応。
重さは47g。
実際に使用してみる。
以下、写真は屋内で撮影しているが、
実際の作業は屋外で行っている。
穴あけ後の缶はしばらく外に放置してから、撮影に使用している。
穴あけ作業を行う際には、
必ず火気のない屋外で、ガスを使い切っていることを確認してから
行って欲しい。
また、廃棄方法は各自治体の取り決めを確認し、それにきちんと従うこと。
くれぐれも山やキャンプ場など現地や、帰りがけに道の駅などに置いてくることの無いよう、
自宅に持ち帰ってから廃棄して欲しい。
使用方法は、このように缶の口金部分に器具の輪を掛け、歯を缶に当てる。
歯を当てた状態で、缶を押さえながらレバーを缶に押し付けるようにして穴を開ける。
意外に力が必要なので、実際には両手でしっかり持って行う。
開いた穴。
思ったより穴は小さい。
穴を開けた直後は、穴の付近からはガスの匂いが漏れてくる。
穴を開けるだけなので、専用器具を準備するまでもない。
しかし専用器具で穴を空けると、開いた穴にスマートさが感じられるような、そうでもないような...
まっ、とりあえずガス缶の収納場所に一緒に置いておけば、ニッパーなどの工具を探すこともなさそうだ。
この器具の出番が増えるよう、缶に穴を開けまくれるよう、出動機会を増やしたいものだ。
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