★カンベンチレーターII【EPI(EPIgas)】

やす

2013年03月11日 06:55

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使用済みのガスカートリッジ。
自分がよく使うのはOD缶。

住んでいる自治体では「穴を開けてから」廃棄することになっている。

いつもは自宅にある工具、古くなったニッパーなどで穴をあけていた。
穴をあけるだけなので、それで十分。

専用工具なんて必要ないと思っていたはずだったのだが...

通販であと少しで600円前後の送料が無料になるってときに、OD缶専用の穴開け器具があった。
送料が加算されるよりも、これを買った方が少し安くなる...

他に探せばもっと必要なものもあったかもしれないが、メインの買い物を悩んだ後。
楽しいはずの道具選びも、早く注文しちゃいたいという思いのみ。


とりあえず買ってみたのがコレ。


【EPI(EPIgas)】
カンベンチレーターII

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パッケージ。


■取扱方法
(1)カートリッジの口金部分にカンベンチレーターの輪の部分を掛けて器具を固定します。
(2)レバーを缶に当たるまで下げます。
(3)レバー裏側の歯の部分を力強く押し付け缶に穴を開けます。力が掛かるので両手でしっかり押さえながら押し込んでください。


■注意
・ガス抜き作業は必ず火の気のない屋外で行ってください。
・穴を開ける前にカートリッジのガスを使い切ってください。
・開けた穴から液化したガスが吹き出ることがありますので、穴を開けた後に缶を傾けないで下さい。
・穴を開けた後の缶は、各自治体の取り決めに従って処分して下さい。
・使用しない時は乳幼児の手の届かない場所に保管してください。


カンベンチレーター本体。


輪の部分を開いてみる。


EPIgasのロゴ。


穴を開ける歯。


持ち歩くことは多くはないと思うが...一応。
重さは47g。



実際に使用してみる。

以下、写真は屋内で撮影しているが、実際の作業は屋外で行っている。
穴あけ後の缶はしばらく外に放置してから、撮影に使用している。

穴あけ作業を行う際には、
必ず火気のない屋外で、ガスを使い切っていることを確認してから
行って欲しい。
また、廃棄方法は各自治体の取り決めを確認し、それにきちんと従うこと。
くれぐれも山やキャンプ場など現地や、帰りがけに道の駅などに置いてくることの無いよう、自宅に持ち帰ってから廃棄して欲しい。


使用方法は、このように缶の口金部分に器具の輪を掛け、歯を缶に当てる。


歯を当てた状態で、缶を押さえながらレバーを缶に押し付けるようにして穴を開ける。
意外に力が必要なので、実際には両手でしっかり持って行う。


開いた穴。
思ったより穴は小さい。
穴を開けた直後は、穴の付近からはガスの匂いが漏れてくる。



穴を開けるだけなので、専用器具を準備するまでもない。

しかし専用器具で穴を空けると、開いた穴にスマートさが感じられるような、そうでもないような...


まっ、とりあえずガス缶の収納場所に一緒に置いておけば、ニッパーなどの工具を探すこともなさそうだ。


この器具の出番が増えるよう、缶に穴を開けまくれるよう、出動機会を増やしたいものだ。


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