2009年11月02日
★登山★白馬三山縦走(3日目)
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★登山★白馬三山縦走(2日目 その2)
★登山★白馬三山縦走(3日目)
2009年9月19日~21日。
せっかくの5連休。長野県、白馬に行ってきた。
今回は2日目その2からの続き。
★登山★白馬三山縦走(1日目)
★登山★白馬三山縦走(2日目 その1)
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★登山★白馬三山縦走(3日目)
2009年9月19日~21日。
せっかくの5連休。長野県、白馬に行ってきた。
今回は2日目その2からの続き。
2009年9月21日
4:40
この晩も何度か目は覚めたが、前日よりは眠れた感じだ。
朝の気温も、体感では前日よりも高いような気がする。
まわりでは、既に行動を始めている人たちがいるようだ。
今日もまた、シュラフの中で少し体を動かしてウォーミングアップだ。
5:15
メンバーの1人から「ご来光の時間」との知らせが。
これは見逃しちゃいけないと、急いで外へ。
空が明るくなり始めていた。
天狗山荘受付に表示されていた日の出の時刻は、確か5時25分だったはず。
何度も時計を見ながら日の出を待つ。
やや風はあるが、凍えるほどではない。
5:35
ご来光だ!
しばし、日が昇るのを見つめる。
日中の光とは違い、じっと見ていても眩しさを感じない。
柔らかな光があたりを包み込むような感じだった。


5:55
今日は下山だ。
そして岩手まで帰らなければならない。
のんびりもしていられないので、朝食の準備だ。
今日の朝はラーメンだ。

6:45
朝食を終え、後片付け。
テントも畳んだ。
出発前に水で顔を洗い気を引き締める。
これが天狗平の水場だ。
くせもあまりなく、思っていたよりもおいしく感じた。
この日、水場付近などは氷が張っていた。

7:00
だいぶ日も高くなった。
さぁ、出発だ!


7:10
剣岳とも、しばらくはお別れだ。
いつかきっと...
今回の登山ではこれが見納めとなる。

7:40
鑓温泉方面への分岐からは結構な急斜面を下る。
天狗平があんなに高い位置に。(写真中央)

8:05
急な斜面が続き、なかなかゆっくり休憩するところがなかったのだが、ここでようやく休めそうなところが。
先客が数名。やはり休憩ポイントは同じようだ。
写真左:休憩地点を見下す。
写真右:休憩地点から、歩いてきた登山道を見上げる。


8:25
危険箇所。
ハシゴや鎖が岩に付けられている。
慎重に足を運ぶ。


8:40
雪渓をみながら歩いていく。
途中、崩落している部分も。

9:00
鑓温泉に到着だ。
ここの水場は、蛇口をひねれば水が出てくる。(写真無)
ちょっとくせがある感じであった。
左は、テント場付近から見上げた写真。
右の写真は足湯。足湯は無料で利用できる。


鑓温泉のテント場だ。

9:50
大小の石、岩がゴロゴロしている地帯を行く。
途中、水が流れているところも。
また、土砂崩れの跡もある。
写真右の中央部、左から右へ道がある。
(わかりにくいか...)


10:45
崩れそうな危険な道を過ぎ、ようやく平坦な道へ。
久々の木道だ。
この木道を過ぎればすぐに「小日向のコル」だ。


11:00
どれくらいの標高差を下ってきただろうか...
後ろを振り返り、その差を実感する。
つい数時間前まで、あの上にいたのだ。
正直「本当にあそこにいたのか?」と、その事実を受け止められない自分がいた。


12:00
水芭蕉平に到着だ。
ここで一休み。
天狗平から5時間。
猿倉まで、あとどれくらいだろうか。
標高を考えるともう少しだと思うのだが...

12:25
鑓温泉登山道の標識だ。
と、そこからは道が広くなっている。
あと少しだ!
元気がでてくる。


広い道を5分ほど...わき道へ誘導される。
元気ダウン。

12:37
猿倉に到着だ!(標高1250m)
今回の登山のゴール地点である。

ザックをおろし、一休み。
「白馬三山を登頂できた」
「3日間歩き続けられた」
という達成感よりも、
「もう...
歩かなくていい...」
そういう安堵感が上回っていた...
時間的にも丁度良いので、ここで昼食をとることにする。
てんぷらうどんだ。(800円)
そのあとイチゴミルクのカキ氷(400円くらい)を食べる。
(注文したのは宇治抹茶&ミルクだったのだが...)

ここへの到着時、少しの差で八方へのバスは行ってしまっていた。
八方までのタクシー料金の目安は3000円とのことで、3人であればバス料金とさほど変わりない料金だ。
ということで、八方第二駐車場までタクシーで行く。
所要時間はおよそ15分。
一昨日の朝とは違い、駐車場はかなり混みあっていた。
駐車場にある温泉でリフレッシュ。
15:00
駐車場出発。
小谷の道の駅、高速道路のSA等で休憩。
23:00
メンバーを送り届けて無事、帰宅。
ここで本当の登山の終わりだ。
1年前、秋田駒ケ岳へ登った。
「登山」を意識した初めての登山だ。
あれから1年。
北アルプスの山に...
それもテント泊で登るなんて想像もしていなかった。
今年初、運動・足慣らしをせずになめてかかった、岩手山。
日帰りの限界へ挑んだ、日光白根山。
初めての単独登山に挑んだ、富士山。
そして、初めてのテント泊&縦走にチャレンジした白馬三山。
ちょっと頑張り過ぎた、少し登り急いだかなと思う1年だ。
今シーズンは、これで燃え尽きたという感じ。
これまでの反省をし、来年また、アルプスの山へ戻ってきたい。
白馬三山縦走、完。

アライテント エアライズ1 スカンジウム仕様

イスカ(ISUKA) コンフィマットレス165

ナンガ(NANGA) 【旧モデル】ポーリッシュバック250DX
4:40
この晩も何度か目は覚めたが、前日よりは眠れた感じだ。
朝の気温も、体感では前日よりも高いような気がする。
まわりでは、既に行動を始めている人たちがいるようだ。
今日もまた、シュラフの中で少し体を動かしてウォーミングアップだ。
5:15
メンバーの1人から「ご来光の時間」との知らせが。
これは見逃しちゃいけないと、急いで外へ。
空が明るくなり始めていた。
天狗山荘受付に表示されていた日の出の時刻は、確か5時25分だったはず。
何度も時計を見ながら日の出を待つ。
やや風はあるが、凍えるほどではない。
5:35
ご来光だ!
しばし、日が昇るのを見つめる。
日中の光とは違い、じっと見ていても眩しさを感じない。
柔らかな光があたりを包み込むような感じだった。
5:55
今日は下山だ。
そして岩手まで帰らなければならない。
のんびりもしていられないので、朝食の準備だ。
今日の朝はラーメンだ。
6:45
朝食を終え、後片付け。
テントも畳んだ。
出発前に水で顔を洗い気を引き締める。
これが天狗平の水場だ。
くせもあまりなく、思っていたよりもおいしく感じた。
この日、水場付近などは氷が張っていた。
7:00
だいぶ日も高くなった。
さぁ、出発だ!
7:10
剣岳とも、しばらくはお別れだ。
いつかきっと...
今回の登山ではこれが見納めとなる。
7:40
鑓温泉方面への分岐からは結構な急斜面を下る。
天狗平があんなに高い位置に。(写真中央)
8:05
急な斜面が続き、なかなかゆっくり休憩するところがなかったのだが、ここでようやく休めそうなところが。
先客が数名。やはり休憩ポイントは同じようだ。
写真左:休憩地点を見下す。
写真右:休憩地点から、歩いてきた登山道を見上げる。
8:25
危険箇所。
ハシゴや鎖が岩に付けられている。
慎重に足を運ぶ。
8:40
雪渓をみながら歩いていく。
途中、崩落している部分も。
9:00
鑓温泉に到着だ。
ここの水場は、蛇口をひねれば水が出てくる。(写真無)
ちょっとくせがある感じであった。
左は、テント場付近から見上げた写真。
右の写真は足湯。足湯は無料で利用できる。
鑓温泉のテント場だ。
9:50
大小の石、岩がゴロゴロしている地帯を行く。
途中、水が流れているところも。
また、土砂崩れの跡もある。
写真右の中央部、左から右へ道がある。
(わかりにくいか...)
10:45
崩れそうな危険な道を過ぎ、ようやく平坦な道へ。
久々の木道だ。
この木道を過ぎればすぐに「小日向のコル」だ。
11:00
どれくらいの標高差を下ってきただろうか...
後ろを振り返り、その差を実感する。
つい数時間前まで、あの上にいたのだ。
正直「本当にあそこにいたのか?」と、その事実を受け止められない自分がいた。
12:00
水芭蕉平に到着だ。
ここで一休み。
天狗平から5時間。
猿倉まで、あとどれくらいだろうか。
標高を考えるともう少しだと思うのだが...
12:25
鑓温泉登山道の標識だ。
と、そこからは道が広くなっている。
あと少しだ!
元気がでてくる。
広い道を5分ほど...わき道へ誘導される。
元気ダウン。
12:37
猿倉に到着だ!(標高1250m)
今回の登山のゴール地点である。
ザックをおろし、一休み。
「白馬三山を登頂できた」
「3日間歩き続けられた」
という達成感よりも、
「もう...
歩かなくていい...」
そういう安堵感が上回っていた...
時間的にも丁度良いので、ここで昼食をとることにする。
てんぷらうどんだ。(800円)
そのあとイチゴミルクのカキ氷(400円くらい)を食べる。
(注文したのは宇治抹茶&ミルクだったのだが...)
ここへの到着時、少しの差で八方へのバスは行ってしまっていた。
八方までのタクシー料金の目安は3000円とのことで、3人であればバス料金とさほど変わりない料金だ。
ということで、八方第二駐車場までタクシーで行く。
所要時間はおよそ15分。
一昨日の朝とは違い、駐車場はかなり混みあっていた。
駐車場にある温泉でリフレッシュ。
15:00
駐車場出発。
小谷の道の駅、高速道路のSA等で休憩。
23:00
メンバーを送り届けて無事、帰宅。
ここで本当の登山の終わりだ。
1年前、秋田駒ケ岳へ登った。
「登山」を意識した初めての登山だ。
あれから1年。
北アルプスの山に...
それもテント泊で登るなんて想像もしていなかった。
今年初、運動・足慣らしをせずになめてかかった、岩手山。
日帰りの限界へ挑んだ、日光白根山。
初めての単独登山に挑んだ、富士山。
そして、初めてのテント泊&縦走にチャレンジした白馬三山。
ちょっと頑張り過ぎた、少し登り急いだかなと思う1年だ。
今シーズンは、これで燃え尽きたという感じ。
これまでの反省をし、来年また、アルプスの山へ戻ってきたい。
白馬三山縦走、完。

アライテント エアライズ1 スカンジウム仕様

イスカ(ISUKA) コンフィマットレス165

ナンガ(NANGA) 【旧モデル】ポーリッシュバック250DX
この記事へのコメント
この1年を振り返って一言。
「凄まじい」
オレは段階的にやっているので違和感無いが...
今年はいろいろ付き合ってくれてありがとう。
「凄まじい」
オレは段階的にやっているので違和感無いが...
今年はいろいろ付き合ってくれてありがとう。
Posted by PALOMON
at 2009年11月03日 09:49

来シーズンは今年以上に休みが合わないかも...
となると、また厳しいスタートになるかもしれないな。
なるべく参戦したいんで、また都度誘ってくれ。
よろしくー。
となると、また厳しいスタートになるかもしれないな。
なるべく参戦したいんで、また都度誘ってくれ。
よろしくー。
Posted by やす
at 2009年11月04日 00:10

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