★登山★仙丈ケ岳(2012/07)最終章【長野県、山梨県】
2012年7月15日(日)
★10:45頃
仙丈小屋を出発。
緩い下り。
すぐに水場に着く。
傍を流れる沢からの水であろう。
ホースから沢山、流れ出ていた。
ガスで数メートル先は見えない状態。
ロープを頼りに進む。
小屋から10分程でハイマツ帯へ。
足元は濡れている為、滑らないように注意しながら歩く。
網とロープで仕切られた道。
★11:10頃
藪沢・北沢峠、丹渓新道への分岐。
もちろん、北沢峠へ。
両脇を網で囲われた道。
暑くなってきた為、途中でレインウェアを脱ぐ。
★11:20頃
馬の背ヒュッテに到着。
馬の背ヒュッテの水場。
ここで小休憩。
馬の背ヒュッテから北沢峠までは1時間30~2時間との表示。
仙丈ケ岳へは約1時間30分と書いてある。
馬の背ヒュッテからも暫し網の間を歩き、そして樹林帯へ。
★11:35頃
5合目、大平山荘との分岐。
5合目へ向かう。
分岐付近は残雪。
沢を渡る。
雪渓を通過。
斜面を横切るように歩いて行く。
★11:45頃
ん? 通行禁止?
と思ったら、脇に立っている木に「またいで下さい」との表記。
傍には藪沢小屋。
「至大滝頭~北沢峠 約95分」
「水 4秒」の表記。
4秒って...
ここの沢のこと?
石の間にパイプが出ていた。
(写真中央やや右下)
そこから数分。
また雪渓を横断。
★11:55頃
クサリ場と少し傾斜のある足場。
濡れている時には注意が必要だ。
そしてすぐに渡渉。
このルートはこの様な渡渉が他にも何箇所かあった。
木の枝?の間を潜る。
この付近から緩やかな登り。
★12:05頃
5合目だ。
5合目から少し下った先から、鳳凰山が見えた。
オベリスクも確認できる。
緩急のある下り。
★12:20頃
4合目を通過。
5分程歩いたところ、木々の間から甲斐駒ケ岳が見えた。
どんどん下る。
★12:35頃
先を急ぐ様に、3合目も通過。
次第に道は緩やかになり、
★12:50頃
2合目付近。
分岐だ。
長衛小屋・・場近道という方へ下りてみる。
(文字が薄くて写真では判別不能...)
狭く、木の根も出たりしているが、あまり歩きにくい印象はない道。
★13:10頃
途中の分岐を見落としたのだろう、北沢峠付近へ出た。
イメージではもっと北沢駒仙小屋方面へ出ると思っていた。
北沢駒仙小屋へ、林道を歩く。
林道周囲。
5分ほど歩くと水場。
2合目から、ここへ下りてくるイメージであった。
★13:25頃
北沢駒仙小屋に到着。
すぐに撤収準備だ。
★14:10頃
メンバー全員撤収完了。
北沢峠へ向けて出発。
北沢駒仙小屋近くの林道斜面から、水が流れていたのは気づいていたが、それが飲料水だとは帰りに気づいた。
★14:35頃
乗車する客が多い為、臨時バスが出るようだ。
人数的にギリギリ臨時バスに乗ることができた。
写真は朝のバス乗り場の様子。
この乗り場に沢山の人がバスを待っていた。
★15:15頃
仙流荘に到着。
駐車場へ。
車で仙流荘に移動して、温泉へ。
そして、帰路とは逆方向になるが駒ヶ根にある「明治亭」へ向かう。
ソースかつ丼を食べたいというのは、日帰りで長野に行こうと計画したときから4年越しの思い。
ついにその時がきた!
17時頃、駒ヶ根IC付近にある明治亭に到着。
結構混んでいる感じであったが、カウンター席が空いていたので、そこへ。
ご飯の上に想像以上の量のキャベツ。そしてその上にソースに浸けられたカツがのせられている。
思ったより量が多かったが、完食。
美味しかった。
17時40分頃、すぐ傍の駒ヶ根ICから高速へ。
あとは帰るだけ。
疲労で身体的にも気持ち的にも大変。
時々運転を変わりながら、安全運転で。
翌16日、朝4時頃、無事帰宅。
遠征の終了だ。
今回も無事に帰ってこられたことに感謝。
そして、次の登山へ向けて始動だ。
★登山★仙丈ケ岳(2012/07) 完
より大きな地図で 20120715_仙丈ケ岳 を表示
あなたにおススメの記事
関連記事