2011年06月13日
★登山★早池峰山(2011年6月)【岩手県】
関連記事
★登山★早池峰山(2010年1回目)【岩手県】
★登山★早池峰山(2010年2回目)【岩手県】
2011シーズン、最初の登山は早池峰山に決定!
まずは、今年の交通規制情報から。
2011年の交通規制は以下の通り。
6月12日(日)~8月7日(日)
(土曜・日曜及び祝日)
普通車両 午前5時~午後1時まで
大型車両 午前5時~午後5時まで

花巻側からは岳駐車場に駐車し河原の坊、小田越までバスで行くことになる。
今回は小田越登山口から登る。
河原の坊駐車場から。

今年はいろいろあって気持ちが乗らないこともあり、なかなか活動を開始しないでいた。
そのせいか、事前トレーニングも無し。
これは、今後の活動に影響がでる。
仲間と行ってもついていけなくなる...
これはマズイ...
仲間と都合の合うこの機会に行っておかないと...
慣らしておかないと...
気持ちがあやふやなままだが、前日夜に慌しく準備。
久しぶりの登山。
荷物はこんなもんだっけ?
いろいろと不安を残しつつ...
さぁ、出発だ!
★登山★早池峰山(2010年1回目)【岩手県】
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2011シーズン、最初の登山は早池峰山に決定!
まずは、今年の交通規制情報から。
2011年の交通規制は以下の通り。
6月12日(日)~8月7日(日)
(土曜・日曜及び祝日)
普通車両 午前5時~午後1時まで
大型車両 午前5時~午後5時まで
花巻側からは岳駐車場に駐車し河原の坊、小田越までバスで行くことになる。
今回は小田越登山口から登る。
河原の坊駐車場から。
今年はいろいろあって気持ちが乗らないこともあり、なかなか活動を開始しないでいた。
そのせいか、事前トレーニングも無し。
これは、今後の活動に影響がでる。
仲間と行ってもついていけなくなる...
これはマズイ...
仲間と都合の合うこの機会に行っておかないと...
慣らしておかないと...
気持ちがあやふやなままだが、前日夜に慌しく準備。
久しぶりの登山。
荷物はこんなもんだっけ?
いろいろと不安を残しつつ...
さぁ、出発だ!
2011年6月5日(日)
★6:15頃
自宅を出発。
今回は、自宅まで迎えに来てもらった。
★7:35頃
小田越登山口付近に到着。
狭い駐車スペースに車を止める。
早速登山準備だ。
★7:45
登山開始。


雪解け水の為か、登山道にはわずかではあるが水が流れている。


樹林帯を抜けたあたりでは、この残雪。
30mくらいであろうか、この雪の上を歩く。
ステップが切ってあるので、アイゼンはなくても大丈夫だ。

雪で道がよくわからなくても木に目印が付いているので、落ち着いて印を探せば大丈夫。

★8:15
一合目に到着。
辺りはガス。
景色は望めない。

大きい岩の地帯を過ぎ暫し歩くと、斜度がキツくなる。

★8:35
二合目通過
★8:40
三合目通過
★8:45
四合目通過
★8:55
五合目到着。
御金蔵。
ここまでは休憩に適した場所があまりない。
ましてや、この日は強風。
御金蔵を風除けに休憩だ。
ここで休憩していたおじさんは、強風の為に途中で引き返してきたようだ。

★9:15
梯子ゾーンに到着。
以前、ここを登り切ったところですれ違ったツアーガイドの人は、客に
「これで一番楽しいところが終わりましたからねー」
と話していた。
確かに岩場の歩きよりは、ちょっとしたスリルのあるこの梯子のほうが楽しいかもしれない。
特に花もほとんどないような時期、そして景色も見えない時には...

この日は強風。
慎重に登る。

★9:20
八合目通過。
★9:25
九合目、剣ヶ峰分岐通過。

木道を進むと、その先にはまた雪。
今度の雪渓は少し距離を歩く。
といっても、100mくらいか?
白い部分はガスと雪...

ここにもきちんと目印があるので、それを見ながら行けば迷わない。

避難小屋が見えた!
山頂はすぐそこだ。

★9:35
避難小屋に到着。

そしてその裏の方にある山頂へ足を進める。
山頂に到着だ!(標高1917m)

そしてお約束の「三角点」タッチ!


★9:45
避難小屋に戻り、早めの昼食準備。
今日はコンビニで買ってきたおにぎりとカップラーメン小。


食後、コーヒーとおやつでしばし休憩。
前にも載せているが、早池峰山では避難小屋脇にトイレスペースがあり、そこで携帯トイレを使用するスタイルだ。
携帯トイレも避難小屋前で販売している。
使用した携帯トイレは、持ち帰りが原則。

★10:30
避難小屋を出発。
★10:40
梯子へ。
梯子は2段構成。
下部は1列しかないが、上部には2列ある。

★11:10
僅かだが、ガスが晴れた。
登山口も見えた。

山頂方面は...
登りのときよりはかなり遠くまで見えるようになった。

★11:30
一合目まで来た。
振り返り、見上げる。
これくらい景色が見えていれば、登りももう少し楽しかったことだろう。

★11:50
小田越登山口に到着。

向かい側には薬師岳への登山口。
時間的には問題ないのだが、今日は初回。
足の疲労もあるので今回はパス。

初回だからか、足に疲労を感じた。
徐々に慣らしていけば、今シーズンも、どこかテント泊での縦走も歩ききれるくらいの脚力がつくだろう。
さて、次回はどこへ?
最後に、今回みかけた花。
ハヤチネウスユキソウはまだ早く全然咲いていない。

他の花。




★☆★☆★ やすの日帰り登山装備 ★☆★☆★
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★スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) RAINTEX FLIGHT Men’s

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ロングゲイター

イスカ(ISUKA) スタッフバッグキット(4枚セット)

スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ220mlフォールディングハンドル
★6:15頃
自宅を出発。
今回は、自宅まで迎えに来てもらった。
★7:35頃
小田越登山口付近に到着。
狭い駐車スペースに車を止める。
早速登山準備だ。
★7:45
登山開始。
雪解け水の為か、登山道にはわずかではあるが水が流れている。
樹林帯を抜けたあたりでは、この残雪。
30mくらいであろうか、この雪の上を歩く。
ステップが切ってあるので、アイゼンはなくても大丈夫だ。
雪で道がよくわからなくても木に目印が付いているので、落ち着いて印を探せば大丈夫。
★8:15
一合目に到着。
辺りはガス。
景色は望めない。
大きい岩の地帯を過ぎ暫し歩くと、斜度がキツくなる。
★8:35
二合目通過
★8:40
三合目通過
★8:45
四合目通過
★8:55
五合目到着。
御金蔵。
ここまでは休憩に適した場所があまりない。
ましてや、この日は強風。
御金蔵を風除けに休憩だ。
ここで休憩していたおじさんは、強風の為に途中で引き返してきたようだ。
★9:15
梯子ゾーンに到着。
以前、ここを登り切ったところですれ違ったツアーガイドの人は、客に
「これで一番楽しいところが終わりましたからねー」
と話していた。
確かに岩場の歩きよりは、ちょっとしたスリルのあるこの梯子のほうが楽しいかもしれない。
特に花もほとんどないような時期、そして景色も見えない時には...
この日は強風。
慎重に登る。
★9:20
八合目通過。
★9:25
九合目、剣ヶ峰分岐通過。
木道を進むと、その先にはまた雪。
今度の雪渓は少し距離を歩く。
といっても、100mくらいか?
白い部分はガスと雪...
ここにもきちんと目印があるので、それを見ながら行けば迷わない。
避難小屋が見えた!
山頂はすぐそこだ。
★9:35
避難小屋に到着。
そしてその裏の方にある山頂へ足を進める。
山頂に到着だ!(標高1917m)
そしてお約束の「三角点」タッチ!
★9:45
避難小屋に戻り、早めの昼食準備。
今日はコンビニで買ってきたおにぎりとカップラーメン小。
食後、コーヒーとおやつでしばし休憩。
前にも載せているが、早池峰山では避難小屋脇にトイレスペースがあり、そこで携帯トイレを使用するスタイルだ。
携帯トイレも避難小屋前で販売している。
使用した携帯トイレは、持ち帰りが原則。
★10:30
避難小屋を出発。
★10:40
梯子へ。
梯子は2段構成。
下部は1列しかないが、上部には2列ある。
★11:10
僅かだが、ガスが晴れた。
登山口も見えた。
山頂方面は...
登りのときよりはかなり遠くまで見えるようになった。
★11:30
一合目まで来た。
振り返り、見上げる。
これくらい景色が見えていれば、登りももう少し楽しかったことだろう。
★11:50
小田越登山口に到着。
向かい側には薬師岳への登山口。
時間的には問題ないのだが、今日は初回。
足の疲労もあるので今回はパス。
初回だからか、足に疲労を感じた。
徐々に慣らしていけば、今シーズンも、どこかテント泊での縦走も歩ききれるくらいの脚力がつくだろう。
さて、次回はどこへ?
最後に、今回みかけた花。
ハヤチネウスユキソウはまだ早く全然咲いていない。
他の花。
★☆★☆★ やすの日帰り登山装備 ★☆★☆★
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★スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) RAINTEX FLIGHT Men’s

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ロングゲイター

イスカ(ISUKA) スタッフバッグキット(4枚セット)

スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ220mlフォールディングハンドル
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2011年6月5日(日)早池峰山(1917m) 百名山 岩手県小田越~山頂~小田越天気:曇り (強風)<関連記事:早池峰山 2010年9月 早池峰山 2010年6月 早池峰山 2009年9月>なかなか山行き...
早池峰山(小田越)【★PALOMONの山行きページ】at 2011年06月13日 22:00
この記事へのコメント
お疲れさんでした。
強風に耐えて一段と逞しくなったよ~。
次こそ晴天になれ!
強風に耐えて一段と逞しくなったよ~。
次こそ晴天になれ!
Posted by PALOMON at 2011年06月13日 21:59
★PALOMON
どもっ!
近場の山はいつも強風にあたる印象が強くなってきた。
さて、そろそろ「泊」をつけたいな。
テン泊! テン泊!
どもっ!
近場の山はいつも強風にあたる印象が強くなってきた。
さて、そろそろ「泊」をつけたいな。
テン泊! テン泊!
Posted by やす
at 2011年06月13日 22:56

こんばんは、やすさん。
Σ( ̄□ ̄;)梯子!
高所恐怖症なんです(爆)。
今まで行った山は梯子なんかないし、あってもロープくらい。
絶対に登れません(笑)。
フフッ、早く「泊」付けてくださいね。
Σ( ̄□ ̄;)梯子!
高所恐怖症なんです(爆)。
今まで行った山は梯子なんかないし、あってもロープくらい。
絶対に登れません(笑)。
フフッ、早く「泊」付けてくださいね。
Posted by たーさん at 2011年06月13日 23:23
★たーさん
どもっ!
こんばんは!
自分もあまり高いところは好きじゃないんですけど、
ココ、早池峰の梯子は全然平気ですよー。
垂直とかじゃないので。
濡れてなければ怖くないんです。
えぇ、濡れてなければ...
フフッ、「泊」つける気マンマンですっ!
そろそろ、東北も梅雨がぁっ ><
いいなぁ、北海道。梅雨無しッスよね?
どもっ!
こんばんは!
自分もあまり高いところは好きじゃないんですけど、
ココ、早池峰の梯子は全然平気ですよー。
垂直とかじゃないので。
濡れてなければ怖くないんです。
えぇ、濡れてなければ...
フフッ、「泊」つける気マンマンですっ!
そろそろ、東北も梅雨がぁっ ><
いいなぁ、北海道。梅雨無しッスよね?
Posted by やす
at 2011年06月13日 23:40

おはようございます、やすさん。
ん〜、近年は蝦夷梅雨と呼ばれる時期があります。
パッとしない天気が続きます。
温暖化の影響でしょうか。
ん〜、近年は蝦夷梅雨と呼ばれる時期があります。
パッとしない天気が続きます。
温暖化の影響でしょうか。
Posted by たーさん at 2011年06月14日 07:39
★たーさん
どもっ!
こんにちは!
「蝦夷梅雨」知りませんでした。
すぐにwikipediaで調べてみました。
本州の梅雨と同時期に、パッとしない天気や、肌寒い日が続いたりするんですね。
勉強になりましたっ!
少なからず、温暖化の影響もあるんでしょうねぇ。
どもっ!
こんにちは!
「蝦夷梅雨」知りませんでした。
すぐにwikipediaで調べてみました。
本州の梅雨と同時期に、パッとしない天気や、肌寒い日が続いたりするんですね。
勉強になりましたっ!
少なからず、温暖化の影響もあるんでしょうねぇ。
Posted by やす
at 2011年06月14日 18:45

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