2011年08月09日
★登山★2011 青森遠征 八甲田山【青森県】
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★登山★2009 八甲田山(その2)【青森県】
十和田湖生出キャンプ場を出発し、八甲田山へ向かう。
★7:20頃
酸ヶ湯キャンプ場近くの駐車場に到着。
既に沢山の車が止まっている。

空いているスペースを見つけて車を止め、早速、登山準備開始。
インフォメーションセンターに行き、登山行程の確認をし...


さぁ、出発だ!
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十和田湖生出キャンプ場を出発し、八甲田山へ向かう。
★7:20頃
酸ヶ湯キャンプ場近くの駐車場に到着。
既に沢山の車が止まっている。
空いているスペースを見つけて車を止め、早速、登山準備開始。
インフォメーションセンターに行き、登山行程の確認をし...
さぁ、出発だ!
2011年6月19日(日)
★7:30
まずは、インフォメーションセンターから道路を渡り、登山口へ。

登山道は最初、ぬかるんでいたり大きな石があったり、木の枝が出ていたりと、足元や頭上に注意しながら進む。

★8:05
しばらく進むと雪渓が現れた。
そのまま雪渓を登るのではなく、途中から脇へそれていく。
目印を見落とさないよう注意だ。

そしてまた雪渓。
今度はちょっとしたトラバース。
雪崩れそうで少し怖い。

★8:20
雪渓を越えて少し進んだあたりで開けた場所へでる。

今にも落ちてきそうな岩の下を通り、

中央で折れかかっている木の橋を通り、対岸へ渡る。

そして沢沿いに上っていく。

笹の間を抜けて、

雪の上へ。

ここから少し雪渓の上を歩く。

★8:40
雪渓を抜けて少し登る。
そして木道を行く。

少し行くと仙人岱(せんにんたい)避難小屋付近。
小岳を望む。

そしてすぐのところに水場。
八甲田清水。
冷たくておいしい。


さらに木道を進むと、その先にはまたしても雪渓が。
今度の雪渓は結構長く続く。
歩きにくく疲れるが、アイゼンが必要なほどではない。

★9:05
ようやく雪渓を抜け、ちょっとした樹林帯に入る。

そしてそこから少しずつ斜度がキツくなってくる。


★9:20
鏡沼に到着。
なだらかで、ちょっと足休め。

ここから先、山頂までは階段が続く。
この階段が結構キツイ。


★9:30
山頂が見えてきた。

そして八甲田大岳山頂到着!(標高1584m)

山頂へきたらまずやること。
そう、三角点探し&タッチ。


山頂でしばし休憩。
ガスがキレイに晴れることは無く、残念。
★9:40
山頂から、大岳鞍部避難小屋へ下る。

この下り斜面も結構な傾斜。
階段での下りだ。

避難小屋は見えるが、なかなか近づかない感じだ。

だいぶ下った辺りで、またもや雪渓。
しかも結構な斜面。
アイゼンがあれば安全安心だったのだろうが、持っていない。
気をつけて?滑って降りる。

ここの雪渓も下までずっと雪渓を下るわけではなく、左右に分かれた雪渓の間に道があった。
そこへ入っていく。

分岐が見えたら、すぐそこに、

★9:55
大岳鞍部避難小屋だ。

中は結構キレイ。
トイレもある。

避難小屋前にはいくつかベンチがあり、休憩可能だ。
ここで少し休む。
そして、毛無岱方面へ進む。
★10:05
少し進んだところで、遠くにロープウェーの山頂駅が見えた。
が、今回はそちらまでは行かない。

歩みを進める。


★10:30
ロープウェー山頂駅方面への分岐。
もちろん、車がある酸ヶ湯方面へ。

この先はしばらくは湿原。
なだらかな木道を行く。

★10:40
途中、広く作られたスペースがあり、そこで休憩。



そして、ここで少し早めで、軽く昼食。

★11:10
このあたりまでくると、ガスもなくなり、安定した日差し。
辺りの緑がキレイに見えた。



★11:20
ここからは急で長い階段を下り、一気に高度を下げる。


下にも湿原が広がっている。

木道を歩く。


★11:40
またまた階段を下る。

そし今度は上り返す。

樹林帯を進んで行き、しばらくすると、

見えてきた!
酸ヶ湯温泉だ。
温泉の奥に見える駐車場が、インフォメーションセンターがあるところ。

★12:05
酸ヶ湯温泉に到着。
あいかわらず沢山の車。
駐車場は満杯だ。

温泉の建物内のお土産屋にてバッジをゲット。
トイレ?のような建物脇の階段がインフォメーションセンターへのショートカット。
そこを歩いていく。
★12:15
酸ヶ湯インフォメーションセンター駐車場に到着。
これで今回の登山は終了だ。

下山後の温泉は酸ヶ湯温泉も考えたが、結構混んでいそうだったため、移動することに。
★12:55
帰り道の途中にあった「長寿温泉」で汗を流す。
入浴料は安価なのだが、その反面、シャンプー等は置いていない。
ドライヤーも有料だ。
時間帯的にか、混んでおらず、ゆっくり汗を流せた。

やはり、山でもキャンプ場でも、テント泊をすると楽しい。
暑すぎなければ、こういった形式もありだなと思った。
青森遠征 完
★☆★☆★ やすの日帰り登山装備 ★☆★☆★
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★スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) RAINTEX FLIGHT Men’s

イスカ(ISUKA) ゴアテックス ロングゲイター

イスカ(ISUKA) スタッフバッグキット(4枚セット)

スノーピーク(snow peak) チタンダブルマグ220mlフォールディングハンドル
★7:30
まずは、インフォメーションセンターから道路を渡り、登山口へ。
登山道は最初、ぬかるんでいたり大きな石があったり、木の枝が出ていたりと、足元や頭上に注意しながら進む。
★8:05
しばらく進むと雪渓が現れた。
そのまま雪渓を登るのではなく、途中から脇へそれていく。
目印を見落とさないよう注意だ。
そしてまた雪渓。
今度はちょっとしたトラバース。
雪崩れそうで少し怖い。
★8:20
雪渓を越えて少し進んだあたりで開けた場所へでる。
今にも落ちてきそうな岩の下を通り、
中央で折れかかっている木の橋を通り、対岸へ渡る。
そして沢沿いに上っていく。
笹の間を抜けて、
雪の上へ。
ここから少し雪渓の上を歩く。
★8:40
雪渓を抜けて少し登る。
そして木道を行く。
少し行くと仙人岱(せんにんたい)避難小屋付近。
小岳を望む。
そしてすぐのところに水場。
八甲田清水。
冷たくておいしい。
さらに木道を進むと、その先にはまたしても雪渓が。
今度の雪渓は結構長く続く。
歩きにくく疲れるが、アイゼンが必要なほどではない。
★9:05
ようやく雪渓を抜け、ちょっとした樹林帯に入る。
そしてそこから少しずつ斜度がキツくなってくる。
★9:20
鏡沼に到着。
なだらかで、ちょっと足休め。
ここから先、山頂までは階段が続く。
この階段が結構キツイ。
★9:30
山頂が見えてきた。
そして八甲田大岳山頂到着!(標高1584m)
山頂へきたらまずやること。
そう、三角点探し&タッチ。
山頂でしばし休憩。
ガスがキレイに晴れることは無く、残念。
★9:40
山頂から、大岳鞍部避難小屋へ下る。
この下り斜面も結構な傾斜。
階段での下りだ。
避難小屋は見えるが、なかなか近づかない感じだ。
だいぶ下った辺りで、またもや雪渓。
しかも結構な斜面。
アイゼンがあれば安全安心だったのだろうが、持っていない。
気をつけて?滑って降りる。
ここの雪渓も下までずっと雪渓を下るわけではなく、左右に分かれた雪渓の間に道があった。
そこへ入っていく。
分岐が見えたら、すぐそこに、
★9:55
大岳鞍部避難小屋だ。
中は結構キレイ。
トイレもある。
避難小屋前にはいくつかベンチがあり、休憩可能だ。
ここで少し休む。
そして、毛無岱方面へ進む。
★10:05
少し進んだところで、遠くにロープウェーの山頂駅が見えた。
が、今回はそちらまでは行かない。
歩みを進める。
★10:30
ロープウェー山頂駅方面への分岐。
もちろん、車がある酸ヶ湯方面へ。
この先はしばらくは湿原。
なだらかな木道を行く。
★10:40
途中、広く作られたスペースがあり、そこで休憩。
そして、ここで少し早めで、軽く昼食。
★11:10
このあたりまでくると、ガスもなくなり、安定した日差し。
辺りの緑がキレイに見えた。
★11:20
ここからは急で長い階段を下り、一気に高度を下げる。
下にも湿原が広がっている。
木道を歩く。
★11:40
またまた階段を下る。
そし今度は上り返す。
樹林帯を進んで行き、しばらくすると、
見えてきた!
酸ヶ湯温泉だ。
温泉の奥に見える駐車場が、インフォメーションセンターがあるところ。
★12:05
酸ヶ湯温泉に到着。
あいかわらず沢山の車。
駐車場は満杯だ。
温泉の建物内のお土産屋にてバッジをゲット。
トイレ?のような建物脇の階段がインフォメーションセンターへのショートカット。
そこを歩いていく。
★12:15
酸ヶ湯インフォメーションセンター駐車場に到着。
これで今回の登山は終了だ。
下山後の温泉は酸ヶ湯温泉も考えたが、結構混んでいそうだったため、移動することに。
★12:55
帰り道の途中にあった「長寿温泉」で汗を流す。
入浴料は安価なのだが、その反面、シャンプー等は置いていない。
ドライヤーも有料だ。
時間帯的にか、混んでおらず、ゆっくり汗を流せた。
やはり、山でもキャンプ場でも、テント泊をすると楽しい。
暑すぎなければ、こういった形式もありだなと思った。
青森遠征 完
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八甲田山-その1【★PALOMONの山行きページ】at 2011年08月10日 08:11
この記事へのコメント
お疲れさんでした。
毛無岱方面は景色も良く楽しめたね。
最終的に生出キャンプ場から八甲田に行って正解だったな。
この時は良かったが、今行ったら暑いだろうな...
さて、次の遠征を考えていこう!
毛無岱方面は景色も良く楽しめたね。
最終的に生出キャンプ場から八甲田に行って正解だったな。
この時は良かったが、今行ったら暑いだろうな...
さて、次の遠征を考えていこう!
Posted by PALOMON at 2011年08月10日 08:10
お疲れさまでした!
私はこの2週間後ぐらいに行ったんで
雪渓もだいぶ小さくなってました。
仙人岱の水おいしいですよねw
私はこの2週間後ぐらいに行ったんで
雪渓もだいぶ小さくなってました。
仙人岱の水おいしいですよねw
Posted by ゆっけ at 2011年08月10日 09:31
★PALOMON
どもっ!
毛無岱方面の景色は良かったね。
あんな感じの景色結構好きなんだよね。
会津駒ケ岳も似た雰囲気だった。
どもっ!
毛無岱方面の景色は良かったね。
あんな感じの景色結構好きなんだよね。
会津駒ケ岳も似た雰囲気だった。
Posted by やす
at 2011年08月10日 21:40

★ゆっけさん
どもっ!
ゆっけさんが行ったのは2週間後でしたか。
夏にはあの雪がみんななくなりますもんね。
今回は、予想以上に雪が残っていて驚きました。
登山中の水場での水は、ほんと、おいしいですよね。
疲れた体が癒されますよね。
あれにどれだけ助けられることやら ^^
どもっ!
ゆっけさんが行ったのは2週間後でしたか。
夏にはあの雪がみんななくなりますもんね。
今回は、予想以上に雪が残っていて驚きました。
登山中の水場での水は、ほんと、おいしいですよね。
疲れた体が癒されますよね。
あれにどれだけ助けられることやら ^^
Posted by やす
at 2011年08月10日 21:45

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